ANGE
MOYEN-AGE TOUR 2012/2013 東京公演
NEWS


2012/11/20
ANGEのメンバーから日本のオーディエンスのみなさんにいただいたメッセージについて。

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Tristan Decamps : keyboard, piano, vocal

Hassan Hajdi : guitar, vocal

Thierry Sidhoum : bass, vocal

Benoit Cazzulini : drums, percussions

Christian Decamps : vocal, guitar, keyboard


まずはこのメッセージが、ANGEのメンバーから日本のオーディエンスのみなさんへの、間に誰の手も加わっていないピュアなメッセージだということをお知らせします。なぜそうなのかは 「いきさつ」を下に書きますのでそれを見てください。

しばらくは(または永遠に)メッセージの和訳は載せませんので、みなさん自身で調べてみてください! そうしたい理由は次の通りです。

主催者は日本のメディアで見られる外国語翻訳のクウォリティに疑問を感じることが少なくありません(主催者自身のクウォリティにもです!)。なので、見知らぬ誰かが訳したモノを盲目的に信じるのではなく、いい意味で疑う、大事なとこだけでも自分で調べてみる、ということをオススメしたいです。いまは自分で和訳する道具がわりと手もとにあったりするので、やろうと思えば自分でできる人は結構いると思います。ぜひ挑戦してみてください!

ちょうどいいので、まだメンバーの名前をおぼえてない方はこの機会におぼえましょう。くれぐれも目の前に現れた時に名前をまちがえないように!(笑) カタカナで書くとトリスタン、ハッサン、ティエリー、ブノワ(またはベンでも)、クリスチャンです。

ANGEのメンバーのみなさんメッセージありがとう!Merci!


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「いきさつ」

ANGE側のはからいもあり、10月26、27日にフランスのERCEで行われたERCE ON EARTHフェスティバルでANGEのメンバー全員、彼らのマネージャー、彼らのスタッフ一同と会うチャンスがありました。

マネージャー氏にこのアイディアを話しました。次のようなメリットがあると思うと話しました。

「この主催者を誰も知らない。本当の話だと思われなくて当然。でも本当にANGEが日本に来ようとしてるんだということを日本にいるANGEファンのみなさんに少しでもわかってもらいたい。これをやることでANGEは本当に来るんだと思ってくれる人が増えるんじゃないだろうか。そうなれば、より多くのANGEを支えてきた日本のANGEファンのみなさんにこの初来日公演を体験していただけると思う。」

マネージャー氏の了解、たまたままわりにいたスタッフの共感を経て、後ほどメンバーにこれを提案。

どんなメッセージがいいか、こちらの要望を聞いてくるメンバーもいましたが私主催者から伝えたことは3つだけ。「日本のオーディエンス宛で」「書きたいことを書きたいように」「わたしゃ何もコントロールしたくないよ!」。

こちらが申し訳なく思うくらい時間をかけて、内容を考え、書いてくださいました。偶然ですが全員が別々の時間にひとりで書いていました。

頼んだわけではないのですが、スタッフのみなさんも大抵メンバーをそーっとしておいてくださいました。

一緒に時間をすごした中で、(主催者の経験の乏しさを嘆いてくれてもいいところなのに)メンバー全員の言葉や表情のあちこちから、彼らANGEがこの東京公演を楽しみにしてくれていることが伝わってきました。うれしいのと同時に身が引きしまる思いでした。






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