最も良い席々が一番若い年代のみなさんと本当のファンにいくように。

by BE-UNCOOL.com

なぜ? / どうやって?





なぜ?




" 一番若い年代のみなさんに "


「大人だけが楽しめれば良い」という考え方をやめることを大人のみなさんに提案します。


諸外国と日本との一番のちがいのひとつは、強力な演奏のライブの客席に、日本では一番若い年代のみなさんが極端に少ないという点です。音楽が強力になればなるほど少ないように感じます。高いチケット代や年令制限を例に出すまでもなく、こういう状態をつくっているのは大人たちだと思います。


すぐれた音楽を体験してない人々からすぐれた音楽が生まれないのは不思議ではありません。今の日本の音楽シーンの貧弱さと強い音楽を楽しんでる若い年代の少なさは無関係ではないと思います。


すぐれた音楽を楽しんで、大事にして、そしてそれを目にしならが育った次の年代からすぐれた音楽がまた次々に生まれる。そんな音楽の歴史で普通に起きてきたことを未来に受け継いでいきたい、豊かな音楽文化をもった諸外国のように。それがBE-UNCOOL.comがやりたいことです。


音楽が強力であればあるほど、すぐれていればいるほど、より若いみなさんにも聴かれるべきです。大人たちだけのための楽しみにするのではなく。


子供の身体の大きさを考えれば、背が高くない一番若い年代の方の視界をふさいで満足してる大人は醜いと思いませんか。大人のみなさんには喜んで次の世代のみなさんにステージを見せてさしあげてほしいです。




" 本当のファンに "


音楽はリスナー(聴く人)がいなければ存在してないのと同じです。ミュージシャンとならんでリスナーは音楽の一番大事な一部分です。リスナーのうちミュージシャンをもっとも支えてるのが「ファン」と呼ばれるみなさんでしょう。ほとんどのミュージシャンがファンを大事にしてる理由がこれだと思います。ならばそのミュージシャンのライブの行われ方についても、ファンのみなさんを大事にするのは当然だと思います。


諸外国と比べると、日本での一般的なライブの行われ方は世界で一番ファンを大事にしてないんじゃないか、と思えるほど外国で普通に見かけるファンへの心づかいが日本ではあまり見かけません。それが日本では普通になっている印象もあります。BE-UNCOOL.comはそれで良いとは思っていません。


「本当の」を付けて「本当のファン」と呼んでいるのは、たまたまそこにいただけの方まで「ファン」と呼ぶことが日本ではあるので、それと区別したいからです。



2012年5月
BE-UNCOOL.com 代表
わたなべまさのり



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